なぜ正しい内観の仕方を理解することが極めて重要なのでしょうか?

ハリーのニュースレターより

◽️なぜ正しい内観の仕方を理解することが極めて重要なのでしょうか?◽️

1920年頃、ハーバード大学の心理学部は、意識を研究するための信頼性ある手法から内観を外しました。彼らの説によれば、内観にはむらがあり、被験者の精神的健康に危険性があるとのことでした。内観に基づく全ての研究報告は、「人は自分が期待するものだけしか見えない」という宣言によって無効とされました。そしてどう転んでも破綻のないハーバード大の論拠は、本当に内観で意識を研究するなら、唯一見えるのは意識がそれ自体を内観していることだけだろうというものでした。(観察する魂として存在することは、精神異常であるとまだ思われていました。)

コップソーン·マクドナルドは、作家であり独立派の学者ですが、こう書いています。内観を排除して以降、「心理学者たちはほぼ行動のみを研究して、それを刺激と反応で説明するようになった。意識は研究対象として完全に除外された。」

内観を排除するための主張には、主に二つがありました。最初の主張は、内面を見る時には、自分が期待したものしか見えないというものでした(夢の中で予期せぬことが起きたことのある人は、「人は自分が期待したものしか見えない」というのは真実ではないとわかります。)

 

二つ目の主張は、内観にはむらがあり、被験者の精神的健康に危険性があるというものでした(これはおそらく自制心が欠けていて、こころの機能の仕方についてのトレーニングを受けていない人には当てはまるでしょうが、何世代もの瞑想をする人たちや、スピリチュアルな探求者たちにとっては、それは面白い迷信でしかありません。

 

実際は、意識に関する信頼できる知識の源として内観を無効としたのは、大リーグ級の、つまりアイビーリーグの間違いでした。これは50年間、訂正されることがありませんでした。

 

心理学者たちにできたはずだった、そしてすべきだったのは、安全であり正確なデータが得られる内観のテクニックを開発することでした。

 

しかし彼らはそれを投げ出し、違う道 ー 褒美や罰を与えられる行動といった行動主義者の道を行きました。心理学は意識と関わることをやめたのです。…

960年代に、人間の潜在能力回復運動は拡大を始めましたが、そこで推奨されていた研究方法は内側を見ることでした。彼らが言っていたことは、内観は精神的健康に危険性があるという考えの真逆でした。新たに言われたのは、自分の意識の仕組みを理解すればするほど、より聡明で、より幸せになり、そしてより成功するということでした。それに意義を唱える人は、多くはいませんでした。

内側を見て、自分の意識について学ぶことは、瞑想、内観、あるいは自己分析と様々に呼ばれています。今日、特にアバター®︎のトレーニングでは、青写真の地図と、こころの技術があることで、自分を調べることは楽しく覚醒的な冒険となっているのです。

📖アバターレガシー より


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